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ラグビー観戦のコツ 得点感覚 [その他スポーツ]

一大ムーブメントとなっているラグビーW杯。

初めてラグビーを見る方も多いと聞く。

そんな方々に、ひとつ、ラグビー観戦のコツ、とまでは言わないが、得点の感覚として覚えていただけるといいのではないかと思うことがある。

ラグビーの試合の得点をおおよそ10で割った数字をサッカーの場合の得点として考える、というものだ。

例えばこれまでの日本代表の試合。

日本ーロシア 30ー10 → 3ー1
日本ーアイルランド 19ー12 → 2ー1
日本ーサモア 38ー19 → 4ー2
日本ースコットランド 28ー21 → 3ー2

どうだろう。

各チームとの力関係など、なんとなく感覚としてわかりやすくなったのではないだろうか。

日本以外の試合でもこうして換算すると、なるほど、と感じることができると思う。

日本の入った予選プールAの、ほかの試合は以下のようになる

アイルランド-スコットランド 27-3 → 3ー0
ロシアーサモア 9ー34 → 1ー3
スコットランドーサモア 34ー0 → 3ー0
アイルランドーロシア 35ー0 → 4ー0
スコットランドーロシア 61ー0 → 6-0
アイルランドーサモア 47ー5 → 5ー1

こう見ると、いかに日本が接戦で勝利してきたかがよくわかる。

サッカーを見たことがある方に限る方法ではあるが、試してみてはいかが?


タグ:ラグビー
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久しぶりの更新 [雑記]

持病がちょっと思わしくなかったのでしばらく更新ができませんでした。
それだけでなく、いただいたコメントへの返信ができなくて申し訳ありません。
また、いくつか訪問させていただいているブログへもなかなか行くことができず、ご無沙汰してしまいました。

ようやく快復しつつあるので、順次コメントへの返信、ブログ訪問を再開してきたいと思います。

またお付き合いいただければ幸いです。


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『不思議の国のアリス』 このトシになって初めて読んだ その5 [読書]

結局「アリス」関連の本をさらに3冊読んでしまった。

1 石川澄子訳 『カラー版 不思議の国のアリス』東京図書,1989
2 脇明子訳 『愛蔵版 不思議の国のアリス』岩波書店,1998
3 楠本君恵訳 『不思議の国のアリス コンプリート・イラストレーションズ 
          テニエルのカラー挿絵全集』グラフィック社,2017
4 桑原茂夫著 『不思議の国のアリス 完全読本』河出文庫,2015 

5 北村太郎訳 『鏡の国のアリス』王国社 海外ライブラリー,1997
6 脇明子訳 『愛蔵版 鏡の国のアリス』岩波書店,1998
7 安井泉訳・解説 『鏡の国のアリス』新書館,2005
8 楠本君恵 『翻訳の国の「アリス」ールイス・キャロル翻訳史・翻訳論ー』未知谷,2001

以上がこれまでに読んだ本。

今回はその後読んだ以下3冊についての感想。

9 楠本君恵『出会いの国の「アリス」ルイス・キャロル論・作品論』未知谷,2007
10 高山宏訳 マーティン・ガードナー注 『新注不思議の国のアリス』東京図書,1994
11 高山宏訳 マーティン・ガードナー注 『新注鏡の国のアリス』東京図書,1994

9は8と同じ著者。
・キャロルだけでなく、ジョン・テニエル含む挿絵画家にも焦点を当てた作家論
・当時実際に行われた「アリス」の舞台化の顛末と、その劇作家ついて
・ふたつの「アリス」についての作品論
と大きく3つの章立てから成っている。

8と同じく、実史料にあたって真摯な姿勢で述べる文章には好感をもった。
内容も興味深く、キャロルやテニエルなどのクリエイターたちの人物についても掘り下げて記述してあり、知的好奇心を満たされる面白い本だった。

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驚きのアクセス数 『こち亀』記事 ※9月10日追記 [コミック]

最近に限ったことではないのだが、

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」126巻 第1話「MATOI♡RYOsan?」 ※ネタバレ注意

この記事へのアクセスが他の記事と比較して多い。
まあ、あくまで「比較的」であって、絶対数はたいしたことない(^^;)


・・・と思っていたら、今日とんでもないことに。

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タグ:こち亀
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再・中原めいこの「Funky Christmas」がCMソングになったらいいなぁ [音楽]

もうすでに遅いかもしれないが。

とりあえず再度声を上げておこう。


 中原めいこの「Funky Christmas」がCMソングになったらいいなぁ


誰か売り込んでくれませんかね?

CMに合うと思うんだけどなぁ・・・


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うちの奥さん日記 その1 [雑記]

突然だが、うちの妻である。

うちの妻は結構面白い。

いわゆる「天然」と呼ばれる類になるかも。

サッカーの日韓ワールドカップ。

二人でテレビで日本の試合を観ていた。

観客席で大きな日の丸が降られていた。


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スキージャンプGP2019 白馬大会 8月24日 [スキージャンプ]

前日に引き続き白馬での試合。

8月24日
日本 白馬大会(HS131)
GP個人第6戦

優勝 315.5点 小林陵侑(土屋ホーム)
2位 286.6点 佐藤慧一(雪印メグミルク)
3位 281.3点 佐藤幸椰(雪印メグミルク)

4位 279.6点 小林潤志郎(雪印メグミルク)
6位 271.1点 伊東大貴(雪印メグミルク)
7位 264.9点 中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)

小林陵侑が2連勝。
1本目にサマーシーズンのヒルレコードタイとなる136mのビッグジャンプ。
2本目も129mを飛び、1・2本目いずれもトップで、2位に28.9点差をつけて完勝。
ちなみに今回行われているラージヒルでは、飛距離は1m=1.8点。
この28.9点差というのは飛距離換算でほぼ16m。
ジャンプ1本当たり8mという、圧倒的な差だ。

そういえば、陵侑のヘルメットスポンサーがRed Bullになっている。
Red Bullといえば、世界中のあらゆる競技でトップクラスの選手のスポンサーになっている。
陵侑もそういう選手になったということか。

2位には佐藤慧一、3位に佐藤幸椰と、前日と順位は入れ替わったが、表彰台は同じ顔ぶれ。
18日のザコパネから3戦連続表彰台の幸椰はGPシリーズの総合トップに立った。
一方、白馬の前までは日本勢でGPシリーズ最上位だった中村は、白馬では表彰台を逃した。
また、彼ら若手にまじってベテランの伊東がなかなかいいジャンプを見せていた。

結局、上位7人中6人が日本勢と、前日に続き上位を占めた。
前日失格になってしまったクリモフ(ロシア)だが、2本目こそ距離を伸ばせなかったものの、5位にくいこみ、好調さを感じさせた。

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スキージャンプGP2019 白馬大会 8月23日 [スキージャンプ]

毎年恒例のGP白馬大会(白馬サマージャンプ)

8月23日
日本 白馬大会(HS131)
GP個人第5戦

優勝 294.9点 小林陵侑(土屋ホーム)
2位 282.9点 佐藤幸椰(雪印メグミルク)
3位 265.1点 佐藤慧一(雪印メグミルク)

5位 245.3点 伊東大貴(雪印メグミルク)
6位 244.5点 中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)
8位 241.5点 小林潤志郎(雪印メグミルク)

先程行われた試合。
大方の予想どおり、小林陵侑が優勝。
しかし、その勝ち方が凄かった。

1本目、陵侑は129mを飛んで首位に立ったが、131mを飛んだ2位の佐藤幸椰とはわずか1.8点差。
幸椰もヨーロッパ遠征で好調だったので、2本目は十分に優勝を狙えそうだ。
そして2本目、最後から2本目に飛んだ幸椰が134mの大ジャンプ。
2本目だけで143.5点を稼ぎ、2位以下を大きく離してこの時点でトップに。
陵侑にプレッシャーをかけるのに十分なジャンプかと思われた。

ところが、最後のジャンパーである陵侑がなかなかスタートを切ることができない。
どうやら急に向かい風が強くなり、ゲートの変更を検討しているようだ。
最初はゲートを2段下げるような様子だったが、なかな風が止まず、10分近く待たされる。

結局、何とゲートを4段も下げてようやく陵侑がスタート。
ゲートファクターだけでプラス17.6点だ。
なんとか風もおさまったのか、弱い向かい風で飛んだ陵侑は、4段も下がったゲートからのスタートにも関わらず、132.5mのヒルサイズ越えの大ジャンプ。
1人異次元のジャンプで見事に勝利を決めた。
2位に入った幸椰もいいジャンプを2本揃えたが、陵侑にこれだけ飛ばれては仕方ない。

3位に入ったクリモフ(ロシア)が失格になったため、佐藤慧一が3位に繰り上がり、表彰台は日本勢が独占することとなった。

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2019年8月23・24日は白馬サマージャンプ 小林陵侑も参戦 [スキージャンプ]

23日(金)、24日(土)に白馬でサマージャンプが開催される。
夏季に行われるFIS公認の世界大会で、正確にはGP(グランプリ)と呼ぶ。
今年は7月から10月にかけて個人8戦、団体3戦(うち男女混合1戦)が行われている。
今回の白馬は個人第5戦と第6戦だ。
白馬では観戦者にわかりやすいようにだと思うが、「サマージャンプ」としている。

GPは夏季のFIS主催大会では最もレベルの高い大会だ。
しかしほぼ選手全員にとっての本番は冬のW杯であり、それにそなえての調整的意味合いが強い。
そういうこともあって、はるか日本まで遠征してくるトップクラスの選手はあんまりいない・・・
もちろん、国によって違い、スイスなどは毎年Aチームでやってくる。
あのシモン・アマンも常連だ。
ドイツ、オーストリア、ノルウェー、スロベニアといった強国はBチームかそれ以下での参戦だ。

日本選手は、各所属チームまたは選手によって、ヨーロッパ遠征へ参加するかしないか分かれる。
葛西紀明や小林陵侑が所属する土屋ホームは、基本ヨーロッパには遠征せず、白馬の大会だけ参加することが多い。
雪印メグミルクや、若手の選手などがヨーロッパ遠征をする場合が多い。
もちろん、日本開催の今回は、多くの選手が参加する。

冬に向けての調整、と書いたが、それなりに結果に実力が反映されることも多い。

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『不思議の国のアリス』 このトシになって初めて読んだ その4 [読書]

読んだ本を再掲。

1 石川澄子訳 『カラー版 不思議の国のアリス』東京図書,1989
2 脇明子訳 『愛蔵版 不思議の国のアリス』岩波書店,1998
3 楠本君恵訳 『不思議の国のアリス コンプリート・イラストレーションズ 
          テニエルのカラー挿絵全集』グラフィック社,2017
4 桑原茂夫著 『不思議の国のアリス 完全読本』河出文庫,2015 

5 北村太郎訳 『鏡の国のアリス』王国社 海外ライブラリー,1997
6 脇明子訳 『愛蔵版 鏡の国のアリス』岩波書店,1998
7 安井泉訳・解説 『鏡の国のアリス』新書館,2005
8 楠本君恵 『翻訳の国の「アリス」ールイス・キャロル翻訳史・翻訳論ー』未知谷,2001

4は解説本。
8は3の訳者の著書で、翻訳、特にキャロルの文の翻訳という作業について論じたものだ。

5までは読んだので、次は 6 脇明子訳 『愛蔵版 鏡の国のアリス』だ。
前回書いた通り、2 脇明子訳 『愛蔵版 不思議の国のアリス』と対になるもの。
2で一度読んだ訳者だったからか、あまりにも個性的な5と違い、すんなりと読むことができた。

特に目新しく感じた部分はなかったが、これもアリスの世界に慣れてきたからだろうか。
ただ、この書には訳者のあとがきや解説などといったものはないので、どうしても消化不良な感はある。

いよいよ訳本としては今回最後の 7 安井泉訳・解説 『鏡の国のアリス』へと。

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